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ブルベも始めました

2016年からブルベも始めました。

三船雅彦走行会&リドレー試乗会

三船選手と一緒に走れるということで,プロのすごさをこの目で確かめるために坊ちゃんスタジアムに9時からなのに,8時半に到着。しょうがないので,ちょっとだけサイクリングロードをケイデンス高めで走って身体を慣らしておく。

9時から挨拶と集合写真撮影,その後重信川サイクリングロードを東温市に向かって走る。サイクリングロードとはいっても,ポールが立っていたり,一般道と交差していたりと神経を使う。それでも三船選手の後ろにつけて,走り方を観察することができた。上半身がまったくブレない。普通の人は腰回りがくねくねと左右に振れているひとが多いのだけど,三船選手は股関節から下だけでクルクルとペダルが回っている。あの身体のぶあつさは体幹の強さの表れなんだと納得した。

サイクリングロードが終わり,白糸の滝に向かってヒルクライムへ。最初の方にスタートしたが,あっという間に後続に追い抜かれる。あんなに速くペダルを回せないので,自分のペースで登る。途中で三船選手が追いついてきたので,ダンシングについて質問をする。ポイントは腰の位置を一定にして,ハンドルを振るタイミングでペダルを回すと教えてもらった。ダンシングとシッティングで異なる筋肉を使い分けることが大事だとアドバイスをもらう。ダンシングとシッティングを交えながら登ると,前回ほどヘトヘトにはならずペースダウンすることなく登れた。

登り終わって下ると,時間があるので旧酒樽村へ向かう。白糸の滝で足を使ってしまっていたので,集団につくことすらできずに千切れる。後続から来たJPスポーツのひとにもつけず,個人TT状態で走っていると,先頭集団の折り返しに出会う。もう,ここで後ろにつこうかと思ったが,やはりちゃんと走りきろうと最後の登りのところまで行ってから折り返す。バス停のところで,ゆっくり途中まで行く組が待っていたので合流し,試乗会場を目指して突っ走る。今度は下り基調なのでちぎれることなく,後ろにつけていた。しかし,追突すると大変なことになるので,車間距離をとりつつ千切れないようにするのは神経も使うし,足も使う。

試乗会場はショッピングモールの一角にあるstradaなので,試乗する際は駐車場に出入りする自動車に気をつけて走る必要がある。サイズの関係で,ヘリウムSLだけ試乗する。サドルの高さだけは調整できたが,ハンドルまでの距離は修正できないので,よく進むということしかわからない。FastFowardのエアロホイールのおかげか,ヘリウムSLのおかげかがよくわからないけど,とにかく軽くて進むことは分かった。他の機種と乗り比べができなかったのが残念である。

 

当日の模様はJPスポーツのサイトで。

http://www.jpsg.co.jp/2013/05/advicetest14.php